自分のカウンターウォレットの情報を表示してみよう!

カウンターウォレットを作成したら自分の情報をチェックしてみましょう。自分が何をどれだけ保有しているか分かります。これ他の人からも見えるんです。「ブロックチェーンは全公開」の意味が分かるようになると思いますので是非チェックしてみてください!
counterparty-logo

Counterparty Chainというサービスを使うと、カウンターウォレットの情報が簡単にチェックできます。

例えば、SHUMAIを発行しているアカウントのアドレスは「1B4e4kxiftXm2NbQUqRHbekrwvLMPG5QXH」です。
この情報を見たい場合には、ブラウザのアドレスバーに以下を入力します。

▼ここからリンク先に飛べます
https://counterpartychain.io/address/1B4e4kxiftXm2NbQUqRHbekrwvLMPG5QXH

ご自分のを見たい場合は/address/の後ろの文字列を自分のアドレスに書き換えてみてください。

するとこのような情報が表示されます。

この情報は誰でも見ることができるものになります。
が、誰のものかは、自分から言わない限り分かりません。
カウンターウォレットの作成時には氏名などの個人情報を一切入力せずに作成できましたよね?

でもクラブしゅうまいの入会時に書いたアドレスは管理人のしゅうまいは知っています。
また、SHUMAI保有者リストにアドレスが載るので、どのアドレスがどれだけSHUMAIや他のトークンならびに仮想通貨を持っているかは誰でも知ることができます。

仮想通貨は匿名性が…と言われますが、個別のアドレスを見てSHUMAIの残高が多いアドレスはきっとしゅうまいと友達の人のだろうというところまでは分かります。

この、匿名の部分とオープンになっている部分を自分の感覚としてつかんでおくことは、今後重要になってくると思います。

これは、ツイッターで匿名アカウントを作っても、食べに行った写真とか載せたらある程度の居場所が分かるじゃないですか。そういう感覚のことです。

例えばビットコインで寄付金を集めるアドレスを公開したら、どれだけのお金がいつ何回送金されたかは、全世界にオープンになっているので、もらったお金の総額の誤魔化しとかはできません。
寄付先として人気があるのかあまり集まっていないのかも丸わかりです。

誰が送ったのかの個人の特定は何も言わなければしづらいですが、ネットにオープンにしているアドレスから送金したら誰が送ったかはたどることができます。
そのため、ビットコインのアドレスは毎回使い捨てにすると良いと言う人もいます。

ま、Counterpartyでトークンを集めて楽しむ分には、毎回変える必要は無く、むしろ固定してもらった方が配布元としては助かります。そうじゃないと、一人の人がどれだけ集めてくれたのかの把握がしづらいです。

というわけで、まずは自分のカウンターウォレットの情報を見てみましょう!

ここからコピペして自分のアドレスを後ろに足してみてくださいね

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