仮想通貨と暗号通貨とビットコインという単語について

私はブロガーなので世間一般で使われている単語を使いたがります。
なので「仮想通貨」という表記をわざと使用していますが、興味があるのは「暗号通貨」が中心です。

特にブログタイトルはSNSでシェアされた場合に表示されたり検索で大事な部分なので「仮想通貨」にしたい。
けれども、好きなのは「暗号通貨」だよということを伝えるのに苦心します。

そこで、今回はこんな感じでタイトルと説明を変えてみました。

以前の表記

今回変えた表記

なぜこのようなことをしているかと言いますと、検索での人気度も全然違うからです。
Google トレンドを使い「仮想通貨」と「暗号通貨」どちらが多く検索されているか見てみましょう。

はい、「仮想通貨」でしたね。
暗号通貨より広く概念が含まれますので範囲としては当然なのと、メディアが使う言葉が「仮想通貨」だからかな。

法案でも厳密には暗号通貨ではない通貨も取り締まりたいでしょうから、「法定通貨」に対する単語として「仮想通貨」となっています。


Google トレンド – ウェブ検索の人気度: 仮想通貨, 暗号通貨 – すべての国, 2004年 – 現在

でも、ここに「ビットコイン」という単語を追加すると、こんな感じで、どんぐりの背比べになってしまいます。


Google トレンド – ウェブ検索の人気度: 仮想通貨, 暗号通貨, ビットコイン – すべての国, 2004年 – 現在

今後このグラフはどうなっていくのでしょうねぇ。
たまにチェックしておくと面白いと思います!(上記リンク先に行けば最新のものが見られます)

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