IndieSquare WalletのiOS版が複数アドレス(HD)に対応

念願のHD Wallet化がされました!Android版では先にリリースされていたのですがiOS版もアップデートで対応されるようになりました。

IndieSquare Wallet

IndieSquare Wallet
価格: 無料 (価格は変更になる場合があります)
iOSアプリを入手
Androidアプリを入手

「新しいアドレスを作る」ボタンですが、実は「作る」だけではないのですね。

既にcounterwallet.ioなどのHDウォレットで複数アドレスを作っていた場合は、その2番目のアドレスからの「読み込み」のような形になります。これちょっとややこしくて中の仕組みを知らない人には不思議な動きに見えます。

なので、私はアドレスが既に5個くらいあったので何回かボタンを押しました。
当然ですが、counterwallet.io側で付けたアドレスに対する「名前」は読み込めませんので、また自分でつけることになります。

HD化されたワーイ!と思って開いても最初から全部のアドレスが読み込まれるわけではなかったです。

counterwallet.ioとcoindaddyだとアドレスは全部表示されたような気がするので同じように考えていてはダメなようです。

あと、このバージョンでDex(分散取引所)の注文の取り消しができるようになりました。
誤発注した場合にもスマホだけで取り消せるようになったわけですが、トランザクションを発生させるのでminer feeがかかったはずです。

iOS版アプリの大切さ

さて、私は普段iPhone 6 Plusを使っており、手元にAndroid機が無いのです。買おうと思っていますが。

私が普通にオフ会とかで会う人は特に女子はほとんどiPhoneを使っています。

なのでiOSアプリは非常に重要です。
だって使う人が増えてくれなかったら、よくわかんない仕組みで終わっちゃいます。

ただでさえビットコインも分からないのに、カウンターパーティーとか、何?

そういう人にはアプリをインストールさせてトークンを送付したりビットコインを少額あげると、食いつき度が違います。

日本人はもらったポイントを失効させるのが嫌いです!

たまたま私が配布しているSHUMAIコインはDexでXCPの値段が付いているので「え?500円相当ももらっちゃっていいの?」みたいになります。

ネタトークンを発行した人も自分でDexで自作自演すれば値が付きますから、もらった人を喜ばせるなら日本円相当表示ですよ。(悪用厳禁)

というわけで、iOSとAndroidの両方をリリースしてくれるIndieSquare Walletのようなアプリは貴重です。教えること1パターンで済みますし。

トークンが進化するかも?

Counterpartyがスマートコントラクトに対応するような情報もあり、使わないと消えちゃうトークンとかも作れるようになるんですかね〜。楽しみです。

EVMParty(CounterpartyへのEVMポート)アップデート — Medium

この発表を受けてか、XCPの値上がりが一時期30%以上になりました。
もう少し買っておけば良かったかなぁ(いつものパターン)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう