これ1冊で全部入り!「ブロックチェーンの衝撃」予約しましたか?

6月8日にビットコインやブロックチェーン技術についての本が発売されます。既に予約した方も多いと思いますが、私も5月に予約していてちゃんと発売日にAmazonから届くと良いのですが…

【追記】Kindle版も発売になってました。やられた…。分厚い本は外出先でも参照できる電子書籍の方が便利。買い直そうかな。【追記おわり】

今から2年前の2014年6月に「仮想通貨革命—ビットコインは始まりにすぎない」を出した野口悠紀雄さんが序章を担当しているのも、あれから2年と感慨深くなる方もいるかもしれません。

目次はこのようになっています:
はじめに(馬渕 邦美)
序章(野口 悠紀雄)

■1章 総論
ビットコインの技術が及ぼす様々なビジネスへの影響(山崎 大輔)/
ビットコインと ビジネス(廣末 紀之)
■2章 ビットコインの可能性と課題
ビットコインと個人・社会・国家(大石 哲之)/
ビットコインと法(芝 章浩)/
ビットコインの最新技術(ジョナサン・アンダーウッド)
■3章 ブロックチェーンが起こす金融変革とその仕組み
ブロックチェーン概論(朝山 貴生)/
ブロックチェーンの経済モデル(斉藤 賢爾)/
金融サービスへの応用(後藤 あつし)
■4章 ブロックチェーンの産業へのインパクト
非金融分野におけるブロックチェーンの可能性と課題(杉井 靖典)/
ブロックチェーンとIoT(栗元 憲一)/
ブロックチェーン2.0プロジェクト(東 晃慈)
■5章 新たに生まれるプラットフォーム
スマートコントラクト構築プラットフォーム「Ethereum」(佐藤 智陽)/
NEM…ブロックチェーン技術の新しいパラダイム(ロン・ウォン)
日経BP書店|目次より

なんというか現時点のオールスターチームみたいな執筆陣です。
結構お高い本なのですが、これは「本命」の書籍になると思います。

私の注目は4章の非金融分野/IoT/2.0と第5章の非ビットコインEthereum/NEMについてです。

やっぱり日常で使う物とかサービスが便利になって欲しいから、未来を想像してニヤニヤしたいです。

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